ヒゲ脱毛計画

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【脱毛の目の影響】ゴーグルを置くだけでレーザーを防げるのか?

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光脱毛やレーザー脱毛は、黒色に反応するレーザーを照射して、ムダ毛が焼けるときの熱で毛穴の奥の発毛組織(毛乳頭・毛母細胞)を破壊する脱毛方法です。

レーザーを照射するときにヘッドの部分(照射部)から「パッ!」と明るい光が出るため、目を保護するためにゴーグルを置いたりタオルを置いたりします。

このときの光ですが、腕や足といった体のムダ毛の脱毛なら顔から遠いので大丈夫ですが、ヒゲ脱毛は目にかなり近い部分でレーザーを照射します。

ゴーグルを置いたりタオルを置く程度で、目に影響はないのでしょうか?

レーザー脱毛の目の影響

結論から言うと、ヒゲ脱毛でもレーザーの目の影響はありません。

「レーザーが黒色に反応するから」ということで、目の影響を心配する人もいますが、レーザーも直接真上からかなり近い位置で照射しないと反応しません。

脱毛している最中は、ゴーグルをかけていても「パッ!パッ!」と赤い光を感じることがありますが、目には全く影響がありません。

そもそも漏れる光が目に影響を与えるのなら、脱毛してくれるスタッフさんの目が一番心配になります。でもスタッフさんも普通に脱毛作業をしています。安心してヒゲ脱毛を受けてください。

レーザー脱毛から目を保護するもの

脱毛のレーザーから目を保護するときに使う物は、脱毛サロンによっていろいろあります。僕が経験したの以下の3パターンです。

  • 水中メガネのようなゴーグル
  • スノボで使うようなゴーグル
  • タオル

水中メガネのようなゴーグル

競泳で使う水中メガネのようなゴーグルを目に置くパターンです。

しっかりつけるのではなく、メガネの部分をポンっと目の上に置くだけ。さすがに一番光を感じましたが、特に目に影響はないのでコレでも問題がないのでしょう。

スノボで使うようなゴーグル

スノボで使うようなゴツいゴーグルをしっかりとかぶるパターンです。

目の周りをしっかりゴーグルで覆うので、さすがに光を感じることはありませんでした。

ですが、ゴムでしっかり頭に取り付けるので、髪型がクシャクシャに乱れてしまってそれが気になりました。まあ、目を保護できれば問題ないんでしょうけど、「脱毛終わって帰る時に髪の毛乱れちゃうよ!」っていつも思ってました(笑)

タオルでカバー

僕が受けた中では、タオルで目を保護するのが一番良かった気がします。

折りたたんだタオルで目の上に置くから目の周りをしっかりカバーできるし、締め付けもなくて髪の毛が乱れることもありません。

ほほとか、目の近くのレーザー照射の時にちょっとだけ光を感じたけど、水中メガネの時ほどではなく、全然気にならないレベル当然目に影響もありません。

個人的にはどのお店もタオルで目をカバーするのがいい気がするけど、どこも方針はいろいろありますね。

ヒゲ脱毛は安全な脱毛です

ヒゲ脱毛は特に問題のない安全な脱毛です。

医療レーザー脱毛は、レーザーの威力が強いので、顔が赤くなることもありますが、それも一時的なもので、1日、2日すれば元に戻るし、肌ゲア用の軟膏なども処方されます。

特に医療脱毛を扱うクリニックなら、肌荒れ・赤みといった脱毛後の万が一のトラブルにもしっかり対応してくれるので、トラブルなどが気になるのなら、医療資格のある脱毛クリニックでヒゲ脱毛を受ければ安心ですね。

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