ヒゲ脱毛計画

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【ヒゲ脱毛の年齢】脱毛の適齢期は何歳から何歳まで?

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ヒゲは、早い人なら高校生くらいから濃くなり始めます。

一番ヒゲが濃いのは、20代の血気盛んで性欲も盛んな頃のように感じますが、実は男性ホルモンが一番濃くなる40代がヒゲも一番濃い時期です。そのため、20代はキレイな顔をしていたのに、30代40代になって青ひげになったりゴツゴツ肌になる人も多いです。

そんなヒゲの濃さに悩みを抱える人が受けるのがヒゲ脱毛ですが、ヒゲ脱毛の適齢期はいつなのでしょうか?

ヒゲが濃くなり始めた高校生でも受けていいのでしょうか?
それとも、一番ヒゲの濃い40代が一番いいのでしょうか?
50代60代になってもヒゲ脱毛はできるのでしょうか?

今回は、ヒゲ脱毛の適齢期についてご説明します。

ヒゲ脱毛の適齢期

ざっくり結論から言うと、ヒゲ脱毛は何歳で受けてもOKです。もう少し正確に言えば、20歳~60歳くらいまでがヒゲ脱毛の適齢期です。

適齢期が20歳~60歳というのは、脱毛の仕組みが関係しています。

ヒゲが生えていれば永久に脱毛できる

ヒゲ脱毛の主流となっている脱毛方法は以下の3つです。

  • I.P.L方式の光脱毛
  • 医療レーザー脱毛
  • 美容電気脱毛

レーザーを照射するか電気を流すかの違いはありますが、毛穴の奥の発毛組織を破壊して脱毛する方法は変わりません。レーザーでも電気でも、基本的にヒゲが生えていれば何歳でも発毛組織を破壊することができます。

そのため、年齢が若いからといって一度脱毛しても再び生えてくるというようなことはなく、一度破壊した発毛組織からヒゲは生えません。永久脱毛になります。

ただし、光脱毛など脱毛力の弱い脱毛方法だと、発毛組織が完全に破壊されず、3年後5年後に再び生えてくることがあります。その場合も全ての毛穴ではなく、発毛組織が破壊しきれなかった毛穴のみです。

白髪には効果がない

ヒゲ脱毛の主流となっている「I.P.L方式の光脱毛」と「医療レーザー脱毛」は、白髪には効果がないというデメリットがあります。

黒色(メラニン色素)に反応するレーザーを使用しているため、白いヒゲにはレーザーが反応しないので効果がありません。

ヒゲが白髪になるのは個人差がありますが、大体50代くらいからヒゲに白髪が混じり始め、60代になると白髪の量も増えていきます。

そのため「レーザーの効果がある黒いヒゲが60歳くらいまで」という意味で、20歳~60歳としています。

未成年でも脱毛技術的にはOK

20歳からということで、なんで未成年は入ってないの?と思うかもしれません。

もちろん、未成年でも黒くて濃いヒゲが生えていれば効果はあります。脱毛の技術的には問題がありません。

問題があるのは脱毛の手続きで、未成年や18歳未満は、脱毛を受けるときに親の同意書が必要な場合があります。他にも支払いの手続きが面倒になったりと、手続きが複雑になりがちです。

そのため、よほどのことがない限り、高校生のうちや未成年のうちは脱毛しなくてもいいと考え、適齢期を20歳~60歳としています。

いつ脱毛しても効果があるのがヒゲ脱毛

今回はヒゲ脱毛の適齢期として年齢をあげましたが、それ以外に細かい縛りがないのが脱毛のいいところです。

  • 不潔感のある濃いヒゲ
  • カッコ悪い青ひげ
  • ヒゲ剃りの煩わしさ
  • ヒゲ剃り後のカミソリ負けの痛み

ヒゲ脱毛をすれば、毎日何十年と続く悩みから解放されます。

濃いヒゲで悩んでいるのなら、迷わずヒゲ脱毛を受けてください。あなたが何歳でも、ヒゲ脱毛は効果があるし、ヒゲが生えない生活は本当に解放的ですよ!

 - ヒゲ脱毛の疑問