ヒゲ脱毛計画

ヒゲ脱毛におすすめの脱毛サロン、医療脱毛をご紹介

【ヒゲ脱毛の範囲】お店に行く前にしっかり決めておきましょう

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ひと言で「ヒゲ脱毛」と言っても、脱毛する範囲は限られています。

限られているといっても、男性のヒゲが生える部分は全部脱毛できるのですが、額やこめかみ(目の横)を脱毛できるお店はありません。女性は髪の毛の生え際の形を整えるため、額の脱毛を扱うお店もあるけど、男性は生え際の脱毛をする人はいないからです。

ヒゲを脱毛する部分も、部位ごとに分かれていて脱毛にかかる金額も異なります。

脱毛サロンやクリニックに行くと、最初のカウンセリングで「ヒゲ脱毛の範囲とどのくらい脱毛したいのか」を決めることになります。

脱毛にかかる金額が変わってくるので、お店に行く前にヒゲ脱毛の脱毛範囲を知って、どこの部分をどのくらい脱毛したいのか事前に決めておきましょう。

ヒゲ脱毛の脱毛範囲

お店によって若干異なりますが、大体以下のような部分に分かれます。

hige_area

  • 鼻下
  • アゴ
  • アゴ下
  • ほほ・もみあげ

湘南美容外科クリニックやメンズリゼクリニックなど、有名大手のメンズクリニックでは、

「鼻下・アゴ・アゴ下の3部位セットコース」
「全ての部位のセットコース」

があり、それぞれのヒゲの部位を単独で脱毛するよりも、かなり割安で脱毛することができます。

そのため、「鼻下・アゴ・アゴ下の3部位」を脱毛したいのか、「ほほ・もみあげも含めた顔全体」を脱毛したいのか決めておく必要があります。

まあ、ヒゲ脱毛をするほどヒゲが濃い人は、ほとんどの人が全部位の脱毛を希望するんですけどね。。。

ヒゲ脱毛の範囲の注意点

ヒゲ脱毛をするときに注意点があります。それは「どこまで脱毛するか」という点です。

1回目の脱毛のときに、レーザーの照射する範囲をマーカー(水性のペン)で顔に書き入れます。鏡を見てスタッフさんとペンで書いた脱毛範囲を確認します。確認が取れたら顔の写真を撮って、次からはその範囲を忠実に守って脱毛するようにします。

これは

  • 脱毛範囲のトラブルを防ぐため
  • レーザーの打ち漏れを防ぐため

という理由からです。

この時、最初に決めた脱毛範囲外の部分は、2回目以降は脱毛してくれません。最初に決めた脱毛範囲外を脱毛するときは追加料金が発生します。これはどこのお店でも一緒なので、気をつけなければなりません。

もみあげの脱毛範囲は決めておく

ヒゲ脱毛の範囲を決めるときに一番考えるのが「もみあげをどこまで脱毛するか?」ということです。

  • 耳の下のラインまで残すのか?
  • 半分くらいにするのか?
  • 完全にもみあげも脱毛するのか?

僕は、最初の脱毛でもみあげをどこまで残すか迷ってしまい、結局耳の下のラインまで残すことにしましたが、もっと上まで脱毛すれば良かったと後悔しています。

脱毛当日にその場で決めるのは結構焦るので、ほほ・もみあげも脱毛範囲で考えてる人は、もみあげをどこまで脱毛するかを事前によく考えておきましょう。

最初は脱毛範囲を広くしておく

もし脱毛範囲で迷うようなら、最初は脱毛する範囲を広めにしておくといいでしょう。

最初に決めた範囲外を脱毛することはできませんが、範囲内なら途中でレーザー照射をやめることはできます。

例えば、最初はもみあげを全部脱毛することにして、何回か脱毛した後、やっぱり途中くらいまで残した方がカッコいいと思えば、途中までレーザー照射しないという選択は可能です。若干薄くはなりますが、その後は脱毛しない部分はもみあげが残ることになります。

ヒゲ脱毛で「どの部位を脱毛するか」というのは考えていても、「どこまで脱毛するか」という脱毛範囲については、事前になかなか気づきにくいことです。

脱毛当日にいきなり聞かれると迷うことなので、事前に自分で鏡をみて、どこからどこまで脱毛したいのか決めておくようにしましょう。

 - ヒゲ脱毛の基礎知識