ヒゲ脱毛計画

ヒゲ脱毛におすすめの脱毛サロン、医療脱毛をご紹介

ヒゲ脱毛に家庭用脱毛器をおすすめしない理由

公開日:

kenon

家でも自分で脱毛ができる「家庭用脱毛器」

  • ケノン
  • トリア
  • センスエピ

などが有名ですね。

エステサロンやクリニックの脱毛と同様、家庭用脱毛器も年々進化していて、脱毛効果が高いと人気があり売れています。

ですが、ヒゲ脱毛には家庭用脱毛器は絶対におすすめしません。

僕がクリニックでヒゲ脱毛をしてるから理由もなく否定しているわけじゃなくて、ヒゲ脱毛を経験しているからこそ家庭用脱毛器ではハッキリダメだとわかるんです。

ヒゲ脱毛に家庭用脱毛器がダメな理由

痛くて自分では脱毛できない

ヒゲ脱毛はかなり痛いものです。僕はクリニックでヒゲ脱毛を受けましたが、ヒゲの濃い鼻下を脱毛したときは涙が流れるほど痛かったです。
参考:【ヒゲ脱毛の痛み】痛くない脱毛方法はあるのか?

痛みは家庭用脱毛器でも変わりません。なぜなら、脱毛効果は痛みに比例するからです。脱毛効果が高ければ痛みも強くなります。これはどんな脱毛機でも同じです。

脱毛効果が高くて痛みが弱いなんてことはあり得ません。

脱毛効果の高い家庭用脱毛器なら、ヒゲ脱毛の痛みも相当なものです。

ヒゲ脱毛を経験した僕の感想としては、クリニックのスタッフさんに脱毛してもらったから何とか我慢できたものの、あの痛みを自分でやることは絶対にムリです。

人にやってもらうなら有無を言わさずやられるだけですが、自分でやるとなるとムリです。相当痛みに強い人でも、脱毛が終わる前に投げ出してしまうと思います。

家庭用脱毛器のレビューサイトなどを見ると

  • そこまで痛くなかった
  • 我慢できる痛みだった

とありますが、到底信じられません。もしそれが本当だとすると、その家庭用脱毛器はかなり脱毛効果が弱いことになります。

何度も言いますが、脱毛効果が高い脱毛器は痛みも強いです。そして家庭用脱毛器でも痛みは相当強いと覚えておいてください。

ヒゲには効果が弱い

「家庭用脱毛器も脱毛効果が高くなってきた」と言いましたが、それは女性のような細くて薄いムダ毛に限ります。

体の中で最も太くて硬いヒゲには、家庭用脱毛器では効果が弱すぎます。

脱毛器の脱毛効果は、レーザーや光の照射の出力(ジュール)に比例します。どんなに技術で工夫しても、照射の出力が弱いと脱毛効果も弱くなります。

家庭用脱毛器は脱毛効果を引き出せるように技術で工夫してますが、照射の出力が弱すぎます。

出力が強くなると、肌への負担も大きくなります。照射のときの熱で毛穴が赤くなったり腫れたりしやすくなるからです。

エステサロンやクリニックでは、専門のスタッフが肌の様子を見ながらトラブルが起きないように出力を調節しますが、家庭用脱毛器はそれができません。

何かトラブルが起きたときに、家庭用脱毛器の販売会社の責任になってしまうので、トラブルが起きない程度の低い出力しか出せないんです。

そのため、「痛みの割に脱毛効果があまりない状態」になってしまい、ヒゲを生えなくするどころか、薄くすることも難しくなってしまうんです。

ヒゲ脱毛をするならクリニックがおすすめです

ヒゲ脱毛をするなら、必ず脱毛専門のクリニックで受けてください。医療レーザー脱毛を扱うクリニックなら、短期間でヒゲを生えない状態にすることができます。

家庭用脱毛器を選ぶ理由として

  • クリニックはお金がかかる
  • お店に通うのが面倒

というのがあると思います。

でも今は、回数無制限のヒゲ脱毛が10万円を切る価格で受けられる時代です。数万円をケチって家庭用脱毛器にしても、脱毛できなければ意味がありません。

参考:【ヒゲ脱毛の値段】ヒゲの生えない状態にするまでの相場は?

「お店に通うのが面倒」「お店に行くのが恥ずかしい」という理由はわかります。男性なら特に恥ずかしさはあると思うし、実際に僕もそうでした。

でも、通い始めて脱毛するたびにヒゲが薄くなると、お店に通う面倒なんて忘れてしまいます。どんどん薄くなるから、逆にお店に通うのが楽しみになるくらいです。

また、今は男性専用のクリニックもあるし、男女兼用でも入り口と待合室が分かれていて女性客に会わないような配慮のあるクリニックもあります。

ヒゲ脱毛だけは、ぜひ専門の脱毛クリニックで受けてください。

自分の理想通りの薄さにするためにも、一生ヒゲを生えない状態にするためにも、医療レーザー脱毛くらいの効果の高い脱毛が必要ですよ!

 - 脱毛の基礎知識